SCOA Summer Sports Camp

 

★SCOAのサマーキャンプ

  1. 参加者80~85名前後にアメリカ人キャンプカウンセラーが13~14人、Jr.カウンセラーが5~6名、日本人スタッフが2名~
  2. 共通言語は英語とボディーランゲージ
  3. 2泊3日~5泊6日(2泊のセッションと3泊のセッションがあり、2泊と3泊のセッションに連続で計5泊6日参加することも可能)
  4. キャンプカウンセラーと朝から晩まで一緒に過ごす
  5. 本当のアメリカンキャンプを経験できる
  6. とにかく楽しい!

★どんなことをするの?!

  1. 1日に2回のスポーツタイム(フットボール、チアダンス、サッカー、その他のスポーツ)
  2. Team Buildingアクティビティ(チーム対抗ゲーム、スキット等)
  3. アメリカスタイルのゲーム
  4. キャンプファイヤー(歌と踊りとS'mores)
  5. "Ask the Americans" & "Ask the Japanese" (アメリカのことについて、カウンセラーについて、なんでも自由に聞ける時間。そしてその後はアメリカ人カウンセラーから日本についての質問を受けるコーナーです。)


★TYPICAL DAILY SCHEDULE

Typical daily schedule
This is a typical schedule for the day before the last day of camp


サマーキャンプは、アメリカでは家庭教育の一環であり、普段学校では体験できないようなことを学ぶ場となっています。SCOA(スコア)はスポーツに特化したサマーキャンプで、その目的は二つ。一つは、日本に居ながら本場アメリカさながらのスポーツキャンプを経験すること。もう一つはカウンセラーとの交流により、英語や異文化に興味を持つきっかけをもつことです。カウンセラーが全員スポーツ選手で、アメリカからキャンプのためだけに来日するのは、SCOA だけです。

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SCOAでの3~6日間は、英語がコミュニケーションの「手段」となります。アメリカ人キャンプカウンセラーと一緒に過ごすこの時間は、たとえ短くても英語に興味を持つ、英語が話せるようになりたい、と思うきっかけを作る点では、週に一度英会話学校に通うより遥かに効果的です。SCOAでの英語指導のベースとなっているのが、「TPR (全身反応教授法)」。TPRは、幼児が母語を習得する過程を応用したもので、言葉と動作を結びつけることにより、母語である日本語を介すことなく、英語を直接体感して理解するアプローチです。TPRは初級学習者に特に効果的であり、スポーツをしながら英語でコミュニケーションをとるSCOAに最適です。

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まずその日の練習やアクティビティで使う表現を耳とカラダで学習します。教室に座って教わるのではなく、身体を動かして新しい表現を覚えて行きます。次に、習ったばかりの表現を実際のシチュエーションで聞き、その指示に反応します。教室内で英語を話すプレッシャーを排除し、スポーツや、ポテトサックレース、水風船など、アメリカのサマーキャンプでアメリカの子供たちが経験する楽しいアクティビティを通じて「生きた英語」を学べます。キャンプファイヤーでは、アメリカのサマーキャンプではおなじみの歌や踊りを教わったり、アメリカのキャンプには欠かせないS'mores(マシュマロ、チョコレート、グラハムクラッカーのお菓子)も作ります。S'moresを作る、というほんの些細なことであっても、日本の子供たちがアメリカの子供たちと同じ経験を共有することが、将来大人になって、例えばビジネスの世界でアメリカ人と一緒に仕事をするようになったときに、きっとプラスになるとSCOA は信じています。

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